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汽車はまだ出発したばかり
映画レビュー200本を超えました♪ 月に約8本がDMMレンタルで、 残りは近所のDVDレンタル屋さんで借りてます。
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2017-11-19 [Sun]
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2008-02-04 [Mon]


貸出開始日: 2005/09/02
製作年: 2004年
製作国: アメリカ
収録時間: 107分
出演者: アンナソフィア・ロブ ジェフ・ダニエルズ デイブ・マシューズ シシリー・タイソン
監督: ウェイン・ワン
製作: トレヴァー・アルバート




10歳の少女オパールは、3歳のとき母親に家出され、父親と2人でフロリダの小さな町に引っ越してきた。ある日、スーパーで買い物中にお店の中を逃げ回るのら犬と出会った。臭くて汚いけれど、にかっと歯を見せて人なつこく笑う犬。

<ウィン・ディキシーは友達を作るのが上手>
チャーリーとチョコレート工場ではイケスカナイ女の子。
リーピングでは不思議なイナゴ少女。
この作品では等身大と思われる普通の(?)少女を見せてくれたアンナソフィアちゃん。
おばさん、ちょっとホッとしましたー

子供たちと観ました。
ウィン・ディキシー名付けた一匹の犬が、オパールといろいろな人とを結びつけ少女をそしてオトナを成長させてくれます。
ペット屋サンオティス、図書館長のミス・フラニー、”魔女”グロリア・・・
とくにグロリアみたいな友達が、わたしも欲しいなぁ。
私が書くと薄っぺらいんだけど、ウィン・ディキシーは画面を通して私たちをも笑顔にしてくれます。
んでもって、号泣ぅぅぅぅ



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2008-02-04 [Mon]


貸出開始日: 2002/11/30
製作年: 1966年
製作国: アメリカ
収録時間: 101分
出演者: スティーヴン・ボイド ラクエル・ウェルチ アーサー・ケネディ エドモンド・オブライエン ドナルド・プレザンス
監督: リチャード・フライシャー





SF冒険映画の名作。脳に障害を負った要人を救うべく、ミクロ・サイズに縮小された科学者グループは特殊潜航艇プロテウスに乗り込みその体内へと侵入を果たす…。幻想的な、人間の体内世界の描写や抗体の効果など映画ならではの見せ方を随所に取り入れた映像や、危機また危機の展開で、見る者を引き込むストーリーによって、魅力的な作品に仕上がっている。

人間の体の中を潜水艦に乗って旅をするなんて、当時としては画期的だったでしょうか。
科学的に突っ込みどころは多々あるのかもしれませんが、意外とキレイだったし悪人もちゃんと出てきて、物語としても飽きることなく楽しめました。
抗体がベチャッベチャッと張り付いて人間を取り込もうとする場面なんか、なかなかスリリングでしたよー。
2008-02-04 [Mon]

貸出開始日: 2004/02/16
製作年: 2002年
製作国: スペイン
収録時間: 113分
出演者: ハヴィエル・カマラ ダリオ・グランディネッティ レオノール・ワトリング ロサリオ・フローレス






昏睡状態となり眠り続けるバレリーナと女闘牛士。話しかけられ、触れられた一人の女に、愛の軌跡が訪れる…。

<寂しい人生だった>
すぐには感想が書けないタイプの作品でした。
それぞれの立場から見るとあまりにも切なくて重いけれど、ペニグノの愛は本物だったと思う。間違っていたけれど本物の愛で、彼にとってはこんな風にしか愛を表現できなかったのだろう。
(本物の愛ってなに?とか突っ込まないでクダサイ)
もちろんアリシアにとっては身の毛もよだつ話かもしれないが、もしかしてアリシアだって表現ができなかっただけで、動けない体、見えない目でも彼の愛情を受け入れていたのでは?ひょっとして幸せだったのでは?とさえ思ってしまう。
そうであって欲しいと願ってしまうこと事態がストーカー擁護のようでまた複雑ではあるのだけれど。

いつも涙目のマルコの表情と共に、グルグルグルグルといつまでも私の頭の中をかけめぐります。
2008-01-19 [Sat]

*この記事は旧ブログに置いてきてしまったものを、一部修正して再掲していますmm


貸出開始日: 2006/03/24
製作年: 2005年
製作国: 韓国
収録時間: 114分
出演者: イ・ヨンエ チェ・ミンシク ソン・ガンホ ユ・ジテ シン・ハギュン キム・シフ
監督: パク・チャヌク
製作: ----
脚本: チョン・ソギョン パク・チャヌク




『オールド・ボーイ』『復讐者に憐れみを』のパク・チャヌク監督による復讐3部作の完結作。クムジャはひょんなことからペク先生に幼い娘を人質に取られ、彼が犯した幼児誘拐殺人の罪を背負わされて投獄される。刑務所では誰に対しても優しい笑顔を絶やさず、“親切なクムジャさん”と慕われていた。しかし、彼女の目的はただ一つ、ペク先生に復習を果たすことだった!イ・ヨンエの悪女ぶりは一見の価値あり。


韓国映画ってこんなに美しいものかなぁ〜と感心しました。
13年もの間、監獄のなかで復讐の計画を練っていた「親切なクムジャさん」の復讐の果たし方は見事です。

バケツいっぱいの血には参りましたけど^^;
最後にでてきたケーキは血で作ったのでしょうかねぇ・・・・深読みしすぎですか?
2008-01-19 [Sat]

*この記事は旧ブログに置いてきてしまったものを、一部修正して再掲していますmm


出開始日: 2005/11/16
製作年: 2004年
製作国: 日本
収録時間: 119分
出演者: 倍賞千恵子 木村拓哉 美輪明宏 我修院達也
監督: 宮崎駿







愛国主義全盛の時代。王国の兵士たちが今まさに、戦地に赴こうとしている。荒地には、美女の心臓をとって喰らうという魔法使いハウルの、動く城まで現れた。ある日、18才のソフィーは町で青年と出会い、束の間の空中散歩を体験する。その夜、荒地の魔女に呪いを掛けられ、90才のお婆ちゃんに姿を変えられてしまったソフィーは、ハウルの棲む城があるという、人里離れた荒地を目指すのだった。

夕方の忙しい時間、子供に見せておいてその隙に家事を片付けようと思ったのですが・・・
いやぁ〜〜><子供に混じって最後まで見てしまいました
私のなかの「ジブリランキング」では「パンダコパンダ」を抜いて一位ですね。
気になっていたカカシのカブ(大泉洋ちゃん)も堪能できましたし^^;

それぞれ登場人物が実に魅力的で、わたしもハウルに恋しながらみていました
私もあんなハウルの動く城で暮らしたいなぁ♪
2008-01-09 [Wed]


貸出開始日: 2007/09/21
製作年: 2005年
製作国: 台湾
収録時間: 94分
出演者: ビビアン・スー ダンカン・チョウ タン・ナ チュウ・ユェシン ラン・ウェンピン
監督: ロビン・リー
詳細: ナレーター:アンディ・ラヴ




車椅子の少女ドドは絵本が大好き。とりわけ人間の足を手に入れる代わりに声を失う「人魚姫」のお話に心を奪われる。自分も歩けるようになったら、声が出なくなってしまうかもしれない。そんな不安を胸にドドは手術を受け、無事に成功する。やがて、どんな可愛い靴も履きこなす美しい娘に成長し、おとぎ話に出てくる王子様のようにハンサムで優しい歯科医のスマイリーと恋に落ちて結婚。相思相愛の2人は幸せに暮らし始めるのだが…。 

<覚えておいて。幸せとは黒い羊と白い羊を手にいれること>
なんだろー?このかわいさっ!
久々にみるビビアン・スーはちょっぴり大人っぽく、いいお嬢さんになった感じでした。

こういう色使いがとってもPOPな映画って邦画にもあるけど、比べてしまうとこっちの方が断然イイかな。品が違うというか・・自然で本物っぽいと感じました。
台湾ってフツーにこんな感じなのかも~~♪とか^^;

ドドは靴が大好きなのだけど、ここに出てくる靴屋さんは店主が作った一点もの。
日本でも帽子屋さんはあると思うけれど、こういうスタイルの靴屋さんは見たことがない。
こんなかわいい靴屋さんがあったら、私だって買占めたくなるわよぉ><
2008-01-08 [Tue]
*この記事は旧ブログに置いてきてしまったものを、一部修正して再掲していますmm


貸出開始日: 2004/06/11
製作年: 2003年
製作国: 日本
収録時間: 135分
出演者: 大竹しのぶ 黒木瞳 深田恭子 深津絵里
監督: 森田芳光






直木賞作家・向田邦子最高傑作、遂に映画化!森田芳光監督と最高の豪華キャストが織りなす”四つの愛”の物語。女は微笑む顔で鬼になる…。

タイトルに阿修羅ときてオンナばかりの四人姉妹といえば、どんな濃厚な愛憎劇かと思いきやよくある(?)家族模様という印象ではありました。

私も姉とふたり姉妹なので同感できる部分が結構あったりして。。。。

姉妹って離れたいけど離れられない、嫌いだけど好き。
どっちがシアワセでどっちがより多くの愛情を親からもらっているか、そんなことがキニナったりとか、あるのかもしれません。

昭和50年代の雰囲気がなんとなく懐かしく、父と母と幼い私の姿を風景の中に想像したりしていました。
中村獅童さんの役柄と、どんどん美しくなる深津絵里さんに注目です。
2008-01-08 [Tue]
*この記事は旧ブログに置いてきてしまったものを、一部修正して再掲していますmm


貸出開始日: 2006/02/03
製作年: 2005年
製作国: アメリカ
収録時間: 115分
出演者: ジョニー・デップ フレディ・ハイモア ヘレナ・ボナム・カーター デヴィッド・ケリー
監督: ティム・バートン
製作: ----
脚本: ジョン・オーガスト
詳細: 原作:ロアルド・ダール



ロアルド・ダールのロングセラー児童書「チョコレート工場の秘密」を71年のジーン・ワイルダー主演「夢のチョコレート工場」に続いて2度目の映画化!一風変わった経営者に案内され、謎に満ちたチョコレート工場を見学できることになった一癖も二癖もある5人の子供たちか体験する驚きの世界を、イマジネーション溢れるヴィジュアルとブラックなユーモア満載で描き出す。


ニコニコと笑顔で見始めた子供たちも物語のアヤシイ雲行きに次第に顔がこわばっていくものの、ウンパルンパの歌声や不思議な映像にクギヅケになっていました。

子供たちが大きくなってこの物語のことは忘れても、映像の断片がどこかに残ってふとした瞬間に蘇ったりするのではないか・・・
そんな気がしました。


もちろんオトナが観ても面白く、ラストは「なんてステキなアイディアだろう!」とみんなでバンザーイ
2008-01-08 [Tue]
*この記事は旧ブログに置いてきてしまったものを、一部修正して再掲していますmm



貸出開始日: 2006/01/27
製作年: 2005年
製作国: 韓国
収録時間: 117分
出演者: チョ・スンウ キム・ミスク イ・ギヨン ペク・ソンヒョン アン・ネサン
監督: チョン・ユンチョル
製作: ----
脚本: チョン・ユンチョル




チョウォンは自閉症という障害を持つものの、走ることの才能に恵まれていた。母親のキョンスクは、なんとかチョウォンの長所を伸ばしてやりたいと思い立ち、かつての名ランナー、チョンウクのもとを訪ねる。チョンウクは今やただの飲んだくれとなっていたが、母子の熱意に打たれて、ついにコーチ役を承諾。こうしてチョウォンはフルマラソンのトレーニングを開始するのだが…。 

自閉症という障害を持つ19歳の男の子の、実話を基にしたお話です。
チョウオンを演じたチョ・ウンスさんの演技が自然で、素直に感動しました。

前半の、迷子になると知りながら母親が動物園でチョウオンの手を離したシーンと
後半の、マラソンを走りたいチョウオンが母親の手から自分で離れていくシーンが心に残りました。
外側からではわからない、様々な問題や苦悩そして輝きを、見るものを内側に引き込んで見せてくれたように思います。

楽しそうに風を受けながら走るチョウオンの姿はまわりを笑顔にしてくれ、一緒に風を受けて走っている気持ちにさせてくれる、さわやかな映画です。
そして、泣けます!あったか~い涙が流せます(; Θ ;)
2008-01-08 [Tue]
*この記事は旧ブログに置いてきてしまったものを、一部修正して再掲していますmm




貸出開始日: 2005/05/13
製作年: 2003年
製作国: フランス/ルクセンブルグ
収録時間: 91分
出演者: オマー・シャリフ
監督: フランソワ・デュペイロン






世界各国で絶賛の嵐!新世紀版『ニューシネマ・パラダイス』! 恵比寿ガーデンシネマを中心に大ヒットロングラン上映、日本全国を温かな涙で包み込んだ珠玉の感動作!

「自分は親に愛されなかった」そう訴える声を聞くことがある。
親の愛情が子供の心まで届かなかった場合もあるだろう。
長い間すれ違う場合もあるだろう、あるいは気付かなかっただけかもしれない。
どうやって愛したらいいか、どうやって愛されればいいかわからない場合もあるかもしれない。

でも実際に愛されなかった場合も、あるのが現実なのだろう。

モモの場合はどのケースかわからないけれど、親なんかよりもっと大きくつつんでくれたのがイブラヒムおじさん、そしてコーランの花たちだ。
少年からオトナへ、ひょいと手を貸してくれたそんな存在。
引越しのおしらせ
jyony (11/23)
『アポカリプト』
よよ(ラムでもアリ;; (05/10)
『アポカリプト』
Jyony (05/09)
『ハウルの動く城』
Jyony (05/09) 返信済
『親切なクムジャさん』
Jyony (05/09) 返信済
『蝿の王』
IIWorld (05/04) 返信済
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
くまんちゅう (04/10) 返信済
『あるいは裏切りという名の犬』
non (04/07) 返信済

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