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汽車はまだ出発したばかり
映画レビュー200本を超えました♪ 月に約8本がDMMレンタルで、 残りは近所のDVDレンタル屋さんで借りてます。
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2017-09-20 [Wed]
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2008-04-05 [Sat]

舞妓Haaaan!!!★★★★
貸出開始日: 2007/12/07
製作年: 2007年
製作国: 日本
収録時間: 120分
出演者: 阿部サダヲ 大倉孝二 酒井若菜 柴咲コウ 真矢みき 堤真一 山田孝之 伊東四朗 植木等 京野ことみ 生瀬勝久 吉行和子 小出早織
監督: 水田伸生
製作: 島谷能成 細野義朗 若杉正明 西垣慎一郎 平井文宏 長坂まき子 大月昇
脚本: 宮藤官九郎

男の究極の夢。それは…舞妓はんとの野球拳!!熱狂的な舞妓ファンだが、未だお茶屋ののれんをくぐったことがない鬼塚公彦に、ある日吉報がもたらされる。なんと、念願の京都支社への転勤が決まったのだ!あっさりと同僚OLの彼女を捨てる鬼塚だが…!?舞妓をめぐって渦巻く、夢と嫉妬とプライドとあれやこれや。何が起こるか予測不可能!脚本家・宮藤官九郎が描く、前人未到のエンターテインメント超大作。


<ぼん どないしはったん?>
お座敷オタクなんて聞いたことないけど、ばかばかしくてオモシロイ
鬼塚って情けない役だけど、実はこういう人ってスゴかったりするよね~
って思わせといてやっぱり情けないようなそうでもないような。
阿部サダヲとクドカン(宮藤官九郎の略だそうな)のタッグって、映画で笑いた人には最高かも。

ほかのクドカン作品 脚本作 監督作 出演作
探してみるとたくさんあるのね、まだまだ楽しめそうです。
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2008-04-05 [Sat]

雲霧仁左衛門★★★☆☆
貸出開始日: 2005/04/28
製作年: 1978年
製作国: 日本
収録時間: 163分
出演者: 仲代達矢 岩下志麻 宮下順子 宍戸錠
監督: 五社英雄



非情な武家組織に追われて盗賊と化した男と、彼に熾烈な闘争を挑む火付盗賊改めの姿を描く、池波正太郎原作の同名小説の映画化。


<一世一代、高い買い物をしてしもうた。うはははははは>

一番最初に出演者の名前がでるんだけどそれがスゴイ
名前は覚えきらなかったけど、仲代達矢、岩下志麻、あおい輝彦、倍賞美津子、長門裕之、川谷拓三、山城新伍、松坂慶子、山城新伍、市川染五郎(何代目?) 、丹波哲郎、宍戸錠、田中邦衛・・・
いい味出しすぎな川谷拓三、復讐に燃える盲目の宍戸錠、豪快な丹波哲郎、どなたも印象的です。
私は岩下志麻演じる姐さん、「七化けの千代」が小船を降りるときに弟分に向かって草履を投げて、自分の足元に揃えさせる、その鮮やかさが忘れられません。極道の女たちの片鱗を見たって感じぃ

それとスゴイのは音。
「パッカパッカパッカ、ヒヒィィィン」「カキューーン、カキューーン、プシュッッ」「ぴょんこん、ぴょんこん、ぴょんこここんこ♪」
効果音がね、楽しくなっちゃうのです。

163分と長い作品だし、メッチャクチャ時代劇ですけど、けっこう楽しめました。



2008-03-28 [Fri]

絶対の愛
貸出開始日: 2007/11/22
製作年: 2006年
製作国: 韓国/日本
収録時間: 98分
出演者: ソン・ヒョナ パク・チヨン ソ・ジソク ハ・ジョンウ カン・シンチョル キム・ソンミン チョン・キョウン チョン・ファン
監督: キム・ギドク
製作: キム・ギドク
脚本: キム・ギドク



付き合いはじめて2年になるセヒとジウ。セヒは彼と永遠に愛し合いたいと思うあまり、彼がかわり映えのない自分の顔に飽きているのでは、と不安を感じはじめる。そしてある日、彼女は整形手術を行う決意をし、彼の前から姿を消してしまう。突然消えたセヒを探していたジウは、2人でよく行った喫茶店でスェヒという名のウェイトレスに出会う。スェヒがセヒである真実を知った時、ジウは驚きの行動をとる。


<毎日同じ顔でごめん>
恋人が自分の顔に飽きたと思い込むセヒ。
思い込み自体間違ってると思うし、ましてそのために自分の顔を整形するなんて普通ではないのだけれど、私は恐ろしいことに彼女の気持ちがよくわかる。
相手がステキすぎて自分がふさわしくない気がして、怖くなって逃げ出したくなる気持ち。真実の相手ならまたきっと出会える、例え顔が変わっても、生まれ変わったとしても。

↓ここからネタバレ(反転してください)
顔を替え、カラダを替え、コーヒーショップの店員”スェヒ”として再び彼の元に現れるセヒ。望みどおり愛されるけれど、この愛されている自分は”スェヒ”であって”セヒ”じゃない。自分自身への嫉妬。煩悶。
自分でしかないのに、自分でなくなってしまったこの気持ちってどんなにツライだろう。

↑ネタバレここまで

相手の愛を疑う、自分の愛を疑う、そこから全ては壊れ始めるんだな・・・というのが今回私が得た教訓デス。

この作品の中にワイルドアニマルのポスター、ワイルドアニマル中でチョンヘがコリーンにプレゼントした石像の頭を見つけました。もしかしたらもっとあったのかも?探してみると面白いかも~
2008-03-28 [Fri]

ワイルド・アニマル

貸出開始日: 2008/01/25
製作年: 1997年
製作国: 韓国
収録時間: 103分
出演者: チョ・ジェヒョン チャン・ドンジク リシャール・ボーランジェ チャン・リュン
監督: キム・ギドク
製作: ----
脚本: キム・ギドク



『サマリア』、『うつせみ』等、数々の傑作を生み出してきたキム・ギドク監督の原点がここに!パリの裏街で出会った2人、北朝鮮の脱走兵ホンサンと画家のチョンヘ。社会の底辺で必死に生きようとする2人だったが、やがて利己的なチョンヘはホンサンを裏切り、犯罪へと巻き込んでいく…。

レンタルで借りられるキム・ギドク作品は網羅したいと思っているので、この初期の作品を借りてみました。
映画としてはちっとも面白くないのだけれど、見かたを変えてキム・ギドクファンとして見れば楽しめました。
キム・ギドクが「あれしたい」「こんなのどう?」「このセリフは?」「この情景は?」と欲張りに挑戦した印象を受けました。
このころの作品があってこそ、今の彼があるというのがわかる感じ。


2008-03-01 [Sat]

ブラック・スネーク・モーン
貸出開始日: 2008/01/11
製作年: 2006年
製作国: アメリカ
収録時間: 115分
出演者: サミュエル・L・ジャクソン S・エパサ・マーカーソン ジャスティン・ティンバーレイク クリスティーナ・リッチ
監督: クレイグ・ブリュワー
製作: ロン・シュミット ジョン・シングルトン ステファニー・アレイン
脚本: クレイグ・ブリュワー


『ハッスル&フロウ』のC・ブリュワー監督、サミュエル・L・ジャクソン、クリスティーナ・リッチの主演で贈る衝撃作。‘監禁’という異常なシチュエーションで結ばれていく傷付いた男女の心を、ブルースをモチーフに描く。

<勇気をかき集め、君の人生を生きるんだ>
鎖で縛っちゃったり、ムチで叩いちゃったりするのかしら・・・と思ったらそれほど強烈なものではありませんでした。
妻に捨てられた男ラズが、性的虐待によりSEX依存症になってしまったレイを拾い、犬のように鎖でつなぎ彼女の中の”悪魔”を追い払おうとする。
傷を負ったものが他人の傷を治し、そして同時に自分も癒されていく、そしてその連鎖。

サミュレル・L・ジャクソンはメチャメチャ南部の男!!!といった感じ。ギターを弾きながら歌う場面やレイの恋人を諭す場面なんかは、若手の俳優には到底無理な演技で魅入りました。
そしてクリスティーナ・リッチの体当たりな演技にも脱帽です。
モンスターで共演したシャーリーズ・セロンの役者魂を見習ったのか?と感じました。
3月1日、今日から公開のブタ鼻の「ペネロピ」も期待してます♪

2008-02-26 [Tue]

アポカリプト
貸出開始日: 2007/11/21
製作年: 2006年
製作国: アメリカ
収録時間: 138分
出演者: ルディ・ヤングブラッド ダリア・エルナンデス ジョナサン・ブリュワー モリス・バード ラオール・トゥルヒロ
監督: メル・ギブソン
製作: メル・ギブソン ブルース・デイヴィ
脚本: ファルハド・サフィニア メル・ギブソン ファラド・サフィニア


マヤ文明後期の中央アメリカ、ジャングル。誇り高き狩猟民族の血統を受け継ぐ青年・ジャガーは、恐怖も争いも存在しない楽園のような村で、妻や仲間たちと平和に暮らしていた。しかし、ある日マヤ帝国の傭兵が襲撃してきて、ジャガーは都会に連れ去られてしまう。生け贄、そして人間狩りの標的にされる中、ジャガーは村を目指し、ジャングルの中へと飛び込む。


マヤ文明に魅かれて観たけど、残酷なシーンがでるたびに「あちゃー><監督がメルギブソンだった」と後悔。
パッションのときも思ったけど、なんでここまでやるの?と腹立たしく思う。それが史実に忠実なのだとしたなら仕方ないけれど・・・・
特に村を奇襲して男女構わず殺しまくるとか、そういうシーンが私は一番キライ
そうやって憎しみを植えつけて、「わるもんといいもん」を区別するのが目的なのかなぁ・・・?
古代のことを描いた作品は好きだから、この野蛮な残酷なシーンさえなければメル・ギブソンの作品て楽しめるのにぃ。

家族を思う愛ははるか古代から、人類誕生から生まれていて、そして争いや憎しみもそれと同じはるか古代から続いているということなのか。
それなら争いがなくなるときは、愛もなくなるってことなのかな?
人間が生きている限り、争いはなくならないのかな?ってすごくさみしい気持ちになった。
2008-02-26 [Tue]

ペット・セメタリー
貸出開始日: 2004/02/06
製作年: 1989年
製作国: アメリカ
収録時間: 103分
出演者: デイル・ミッドキフ フレッド・グウィン デニース・クロスビー ブレーズ・バーダール
監督: メアリー・ランバート





スティーブン・キングが自身の同名小説を自ら脚本化したホラー。ペット・セメタリー(動物墓地)の禁断の場所に埋葬された猫が生き返った!このことを知ったルイスが交通事故で死んだ幼い息子の遺体を禁断の場所へと埋葬することに…


<時には死のほうがいい>
生きているとあまりにも悲惨で過酷な出来事に遭うことがある。そして「この経験を生かして前に進もう」などとは到底考えられない事態にぶつかったとき「無かったことにしたい」と願うのは無理もない事だと思う。
まして最愛の息子を自分の不注意から死なせてしまったとしたら。
たとえどんなカタチでもいい、もう一度この手で抱きしめたい、体温を感じたい。想像もしたくないことだけど、私だったらそう思うだろう。

主人公の行為に「やめとけ~hh」と思いつつ、でもその気持ちもわからないでもなくて、衝撃的なラストも「まだ懲りないのか?やめとけ~hh」と思いつつ、そこでもまた同情してしまう。
イケナイことなのも上手くいきっこないことも、重々解っているのに不思議。


墓場から掘り起こされ蘇らされてしまった息子が「ずるい、すごくずるい」と言うのは、とても切なかった。
2008-02-15 [Fri]



貸出開始日: 2007/10/05
製作年: 2005年
製作国: イギリス/南アフリカ
収録時間: 95分
出演者: プレスリー・チュエニヤハエ ケネス・ンコースィ テリー・ベート モツスィ・マッハーノ ジェリー・モフォケン ゼンゾ・ンゴーベ
監督: ギャヴィン・フッド
製作: ----
脚本: ギャヴィン・フッド
詳細: 原作:アソル・フガード
2006年アカデミー賞外国語映画賞受賞!南アフリカ、ヨハネスブルグ。アパルトヘイトの爪跡が今も残る世界一危険なスラムに生きるツォツィ=不良(ギャング・犯罪者を表すスラング)と呼ばれる一人の少年は、仲間とカージャックや窃盗を繰り返し、怒りと憎しみを撒き散らしながら日々を生きのびていた。しかし、ある小さな命との出逢いによって少年の運命は大きく変わり始めていく。

<品位とは自分への敬意>
スラム街で暮らす”ツォツィ”(不良)たち。
家族もなく、仲間にさえも本名を明かさず、強盗・窃盗・殺人と生きるためならなんでもする、そう何でも。
これがアパルトヘイトの深い深い爪あとなのだろうか。その傷が癒えるのはいったいいつなんだろう。

表情を変えず、冷たい瞳だけをギョロギョロと動かして獲物を狙う少年の顔が、赤ちゃんとの出会いによって人間性を取り戻し、優しく変化していくのがよくわかる。
「人に用事のあるときは、拳銃を突きつけるんじゃなくてまず挨拶だろ!?」とか「人に助けてもらったときは”誰かに話したら殺す”じゃなくって”ありがとう”だろ!?」なんて説教しながらみていたけれど、じきに「なんだ、ありがとうって言えるじゃ~~ん♪謝ることもできるじゃ~ん♪」と変わっていった。
少年の未来を応援するように変わっていった。

本編のラストは観るものが想像するしかない作りになっているけど、特典映像としてほかに2つのラストが用意されています。
気が効いているというか、余計なお世話というか・・・
でも私は一番最後のラストが気に入りました、そうであって欲しいと願っています。


この作品を公開するにあたって、R規制についてに論議されたそうだけど、結局日本ではR-15。
15歳以下は見てはいけませんと言うより、むしろ15になったら必修の映画と私は言いたいな。
本当は中学生くらいで見て欲しいと思うけど。
2008-02-12 [Tue]


貸出開始日: 2007/12/05
製作年: 2006年
製作国: フランス
収録時間: 87分
出演者: ヴァンサン・カッセル オリヴィエ・バーテレミー モニカ・ベルッチ レイラ・ベクティ ニコラス・ル・パタン ロクサーヌ・メスキダ
監督: キム・シャピロン
製作: ヴァンサン・カッセル エリック・ネーヴェ キム・シャピロン


仏映画の革命児、キム・シャピロン監督が、ヴァンサン・カッセル主演で贈るサタンスリラー。クリスマス前日、バート、ラジ、タイはヤスミンとイヴという女性をクラブでナンパする。そして、5人は1台の車に乗り込み、イヴの実家に向かうのだが…。

<神よ 彼らを許すな>
またB級映画借りちゃったかな~?とサワリだけ観ようかと思いつつ・・・
ついつい最後までみてしまいました。
えっちぃ要素があったのでそれも助けになったかな(*v.v)?
それにしても女の子2人を除いてはヤバげな村人に包囲されてるわけだから、スケベ心なんて捨ててさっさと逃げればいいのに。
ゼッタイなんか起こるって
あ、起こってもらわないとつまらないワケだけどけどけど。

妙な空気感、チグハグとした不安定な気持ちにさせる演出が効いていて、ゾワゾワと落ち着かずに怖がって楽しめました。

あの人形はいったいなんだったんだろー?
悪魔との約束に関係があるのだろうけど、もしかしてあの村の習慣なのか、それとも単なるお遊びなのか。
単なるお遊びだったらあの執念はひどくコワイ。
2008-02-04 [Mon]
ワタクシ、37歳
ウッカリ3人目を妊娠しまして、ツワリのようなものに日々「どよよ~ん」としておりました。
とにかく疲れやすくて眠い眠い。
パソコンの電源をいれる気力もありませんでした。
少し落ち着いてきたかな?とDVDを見る余裕も出てきましたので、またおもしろいDVDをみたら更新させていただきたいと思います。
「毎日コツコツ」ではなく、今までどおり「気分でドカン」な更新になると思いますが、みなさんたまには思い出して見に来てください。
私もなるべく貯めずに更新して行きたいと思っています。

さっき「ウッカリ」と申しましたが、計画していなかったというだけで、新しい命の誕生を心待ちにしています。
長男が9歳、長女が7歳、年が離れた3人目になりますが「3人目は神様からのご褒美」ともいいますものね。
「子育ては親育て」とも言うけれど、私の場合は2人では親として成長しきれず、1人追加になったかな?とも思っています。

子育てだけでなく、映画を通しても成長したいと思っています。
いい映画があったらぜひ紹介してください。
これからもよろしくお願いしますmm
                           よよ。
引越しのおしらせ
jyony (11/23)
『アポカリプト』
よよ(ラムでもアリ;; (05/10)
『アポカリプト』
Jyony (05/09)
『ハウルの動く城』
Jyony (05/09) 返信済
『親切なクムジャさん』
Jyony (05/09) 返信済
『蝿の王』
IIWorld (05/04) 返信済
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
くまんちゅう (04/10) 返信済
『あるいは裏切りという名の犬』
non (04/07) 返信済

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