忍者ブログ
汽車はまだ出発したばかり
映画レビュー200本を超えました♪ 月に約8本がDMMレンタルで、 残りは近所のDVDレンタル屋さんで借りてます。
[358]  [357]  [356]  [355]  [354]  [353]  [352]  [351]  [350]  [349]  [348
2017-07-23 [Sun]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2008-02-26 [Tue]

アポカリプト
貸出開始日: 2007/11/21
製作年: 2006年
製作国: アメリカ
収録時間: 138分
出演者: ルディ・ヤングブラッド ダリア・エルナンデス ジョナサン・ブリュワー モリス・バード ラオール・トゥルヒロ
監督: メル・ギブソン
製作: メル・ギブソン ブルース・デイヴィ
脚本: ファルハド・サフィニア メル・ギブソン ファラド・サフィニア


マヤ文明後期の中央アメリカ、ジャングル。誇り高き狩猟民族の血統を受け継ぐ青年・ジャガーは、恐怖も争いも存在しない楽園のような村で、妻や仲間たちと平和に暮らしていた。しかし、ある日マヤ帝国の傭兵が襲撃してきて、ジャガーは都会に連れ去られてしまう。生け贄、そして人間狩りの標的にされる中、ジャガーは村を目指し、ジャングルの中へと飛び込む。


マヤ文明に魅かれて観たけど、残酷なシーンがでるたびに「あちゃー><監督がメルギブソンだった」と後悔。
パッションのときも思ったけど、なんでここまでやるの?と腹立たしく思う。それが史実に忠実なのだとしたなら仕方ないけれど・・・・
特に村を奇襲して男女構わず殺しまくるとか、そういうシーンが私は一番キライ
そうやって憎しみを植えつけて、「わるもんといいもん」を区別するのが目的なのかなぁ・・・?
古代のことを描いた作品は好きだから、この野蛮な残酷なシーンさえなければメル・ギブソンの作品て楽しめるのにぃ。

家族を思う愛ははるか古代から、人類誕生から生まれていて、そして争いや憎しみもそれと同じはるか古代から続いているということなのか。
それなら争いがなくなるときは、愛もなくなるってことなのかな?
人間が生きている限り、争いはなくならないのかな?ってすごくさみしい気持ちになった。
PR
COMMENT
Name
Title
Color
Mail
URL
Text
Pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret
『アポカリプト』
 このコメントには、えげつない表現やキモイ表現が多用されているので、子供の人や気の弱い人は読まないようにしてください。(エロではありません><) 特に、妊婦は出産後、読んでください^^

えとさ、今、焼き肉がブームでしょ!?猫も杓子も焼き肉ってw
でも、焼き肉って、生きている牛を殺してその肉を切り取っているわけで・・・・。
笑っちゃう話だけど、この間、生まれて初めて鯛をさばきました(||・Д・)
頭の中ではうまくいくはずだったんだけど、鱗は台所中に飛び散るは、包丁がまっすぐ引けないわ・・・一匹目は、ヘタなホラー映画よりおぞましい状態になりますた(;´Д`)
二匹目の大きな鯛は何とかうまくさばけたんだけど、大きな分だけ内臓も物凄いわけで・・・命の重みをずっと感じながら包丁を握っていますた。実は怖くて震えていたり・・・・。絶対一切れたりとも残さず食べてやるぞ!何度もそう自分に言い聞かせますたw 
まあ、たかが鯛の調理の話なんだけどね。
でも、これが牛なら・・・・。先ず、牛の額を大きなトンカチで叩き割る!(今は電気ショックらしいけど) 断末魔を上げてどっさりと横たわる巨体から皮を剥ぎ取る。もうその時点で血まみれなわけで・・・。次は包丁を持って・・・・!!!!!!
無理!!オラには絶対無理!!!!
でも、誰かがそれをやっているわけで・・・・それを実際に食べているわけで・・・・(;ω;)
昔、沖縄で豚の丸焼きを最初から手伝ったことがありまつ。殴り殺したあと、肛門の周囲に切り込みを入れ首を吊って内臓を全部出させて・・・・(;´Д`)
食べる時、涙が出ますた;; 謝りながら食べますた;; でも、美味しかったでつぅ(つД;)

自由の地アメリカの開拓史・・・でもあれって開拓史ではなくて略奪史なんだよね。だって人のいいインディアンが住んでいたんだもの。何万人ものインディアンが騙されてその血が流されたんだよね、あの地で。。。
マヤ文明が滅びたのもスペイン人がヒットラー顔負けの大量殺戮を行ったわけで・・・・。
地球環境だとか何とか言っているヨーロッパ諸国も、競ってアフリカの大地を血で征服していったもの・・・・。

 綺麗なところだけではなく、その裏、その真実を見る必要があると思うのでつよ、アタクシは・・・・!?! 
少なくとも、食べ物を大切にする気持ちは、間違いなく芽生えまつ(´ー`)

 ラム、過激なこと書いてゴメンね><
ラムの言葉に刺激されちゃって色々頭に浮かんでしまったの・・・(ё_ё)
もし偏っているところや違和感を感じたなら消してね。
ここならそれほど多くの人には見られないだろうと思い、書いてみますた(´ー`) (ラムに失礼か!?w)
Jyony 2008/05/09(Fri)13:04:39 編集
『アポカリプト』
ハイ、妊婦真っ最中な私が返信シマスw

食べ物の話は映画の趣旨とは違うけど、私も激しく同感です。
初めてサンマをブツ切りにしたときは泣いたなぁ・・・同時に”食べるってことは命をいただくことだ”と実感したりもした。大事なことだよね?
jyonyさんの沖縄での体験はうらやましいなぁ・・

食べるものも身に付けるものも、これがどこからどんな風に手元にやってきたのかを知ることが今は難しくなってるでしょ?想像さえもできない人が多い中、体験なんて貴重です。
毛皮や、ファーや、チョコレートなんかも同じで、真実を知らなければ感謝することも選ぶことも拒否することもできないわけだよね。

でも略奪っていうのはどうなんだろ?捕って喰うわけじゃないからね。
「イェーイ!またひとりブチ殺したぜ、オレッちサイコー!!!」って狂気しか私には見えないよ;;
動物より野蛮な、これが戦争の原点かと思うと凹む。

>ここならそれほど多くの人には見られないだろうと思い、書いてみますた(´ー`) 
失礼だし、ムッキーヽ(`Д´)ノ
jyonyさんの文章ダイスキだから、もっとみんなに読んでもらえるように頑張っちゃうからねーダ!
よよ(ラムでもアリ;; 2008/05/10(Sat)22:01:57 編集
TRACKBACK
TrackbackURL:
「アポカリプト APOCALYPTO 」映画 感想
皆既日蝕の映像に少し違和感有り。すいません、いつもの突っ込み
URL 2008/03/09(Sun)20:45:16
引越しのおしらせ
jyony (11/23)
『アポカリプト』
よよ(ラムでもアリ;; (05/10)
『アポカリプト』
Jyony (05/09)
『ハウルの動く城』
Jyony (05/09) 返信済
『親切なクムジャさん』
Jyony (05/09) 返信済
『蝿の王』
IIWorld (05/04) 返信済
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
くまんちゅう (04/10) 返信済
『あるいは裏切りという名の犬』
non (04/07) 返信済

Copyright © 汽車はまだ出発したばかり All Rights Reserved.
PhotoMaterial by Kun  Template by Kaie
忍者ブログ [PR]