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汽車はまだ出発したばかり
映画レビュー200本を超えました♪ 月に約8本がDMMレンタルで、 残りは近所のDVDレンタル屋さんで借りてます。
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2017-09-20 [Wed]
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2007-05-10 [Thu]

久しぶりのパプキン記事です
070510_0909~01.JPG
昨年の初夏に手に入れた11匹のパプキン幼虫。
夏の間は発泡スチロールに保冷剤をいれて乗り切り、メスばかり、半数が羽化。
残った幼虫は3齢だったり蛹だったり、思い思いの姿で冬を越しました。
夏の終わりに羽化したのはほとんどメスで、冬が終わってから羽化したのは全てオス。
寿命の短いパプキンですから、これほど羽化がズレていると交尾が上手くいきません。
よぼよぼのおばあちゃんとピチピチの若者ですからねぇ(;・∀・)
かろうじて生き残っていたメスを使って何度かペアリングを試みたけれど、ふたりにはまったくその気なしTT。
あ〜ぁ;; これで累代飼育はムリになった。

じつはこのとき、2匹の幼虫が箱の中に残っていました。
一匹はずっと蛹のままで、一匹はプリンカップの中で消息不明。
蛹(オス確定)はともかく消息不明の一匹はもうとっくに★になっていることと諦めていました。
(暖かくなったら、カップごと捨ててしまおう・・)
蛹だったオスが羽化したので喜んで取り出し、もうひとつの消息不明カップを覗いてみると・・・

「ん?んん??」
プリンカップの菌糸の上をクルクルと歩き回る一匹を発見。
羽化しただけでも嬉しいのに、なんと待望の女の子!!!

諦めていたペアリングが可能になりました。
メスは往々にしてオスより羽化が早いというのに、最後の一匹がメスだなんてっ!

オスが後食をはじめてオシッコ飛ばすようになるのを待って、同居をはじめます。
どんな産卵床がいいかなぁ・・・?いまからワクワクです♪



子孫が残せないなら飼育はこれで終わると思っていたのに、希望がやってきました♪
時間はかかったけど、なんの設備もなく11匹がぜんぶキレイに羽化してくれたので、大満足です。
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2007-01-25 [Thu]

パプキン報告、まとめです。

11匹の小さな幼虫を飼い始めたのが春のこと。
5匹を発酵マット入りのプリンカップに、残りの6匹を菌糸詰めのプリンカップにいれ、それぞれ001〜011の番号を振りました。

なんの設備もないので、夏の間はキャンプ用の保冷剤をタオルに包んで毎日取り替えて、適温を保ちました。
秋のはじめから蛹化がはじまり冬を間近に6匹の♀と1匹の♂が羽化しました。

羽が固まったころに取り出して、オスとメスを別々のコルク蓋のガラス瓶にいれてハムスター用のマツの床剤をマット替わりに敷きました。

070109_1451~01.JPG

それから12月中旬から1月中旬まで、息子の入院のために家はほぼ無人になり、羽化した子達はリビングの暖かい場所へ置かれ、ときどきもらえるゼリーを食べていました。

未だ孵らずにいた残りの4匹はそれぞれ「蛹」「前蛹」「幼虫」「未確認」のままで発泡スチロールの箱に入れられたまま。

暖房対策などひとつもない、こんな酷い状況で無事に年を越したなんて、ほんと健気なイイ子たちです。

2006-09-16 [Sat]

パプキンが続々と前蛹になり、No.009は今朝、蛹になりました。

マットがあるのであまりよくは見えませんが、乳白色な透き通るような色をしています。

まさに「命の輝きっ」って感じで感動的です。

蛹室は底側面にあるので、羽化不全を防ぐためにプリンカップごとひっくり返すことが必要なのだと思います。

しかし、いまの蛹になった状態でひっくり返すのか、前蛹の状態のときにひっくり返すのかがわかりません。

前蛹状態では動かしてはいけないというし、蛹になってからでは仰向けの状態からうつ伏せになってしまうわけで・・・・・・

自分の行動ひとつが、命を左右するかと思うと、ほんと怖くなります。

・・・・って言ったそばから、我慢できずひっくり返してしまひました><





(菌糸プリン)

001.底部で蛹室を作りU字型 体色:白

002.側面で蛹室を作りU字型 体色:黄色 シワあり

003.所在確認できず 食痕少なめ

004.所在確認できず 食痕少なめ

005.所在確認できず 食痕アリ

006.底部で蛹室を作りI字型 体色:黄色



(マットプリン)

007.上部で蛹室を作りU字型 体色:白

008.上部側面で確認 体色:白 (3日前にダニを発見してマット交換)

009.底部側面で蛹化(9月16日) 雌雄不明

010.底部側面で蛹室を作りU字型 体色:頭部のみ黄色でシワ

011.底部側面で蛹室を作IU字型 体色:黄色 シワあり



成長が楽しみで一日に何度もプリンカップを持ち上げて眺めてしまうので、001 006 007 009 010 011を別のカゴにいれて暗くて静かなところ(熱帯魚水槽の下、ハムスターカゴの隣)に移動。

静かとはいえないかもしれないけどw


2006-08-15 [Tue]

初めてのパプキン幼虫飼育をしています。

パプキンは気温が30℃を超えるとキケンと聞いたので、毎日せっせと保冷剤で冷やしています。

みかん箱くらいの発泡スチロールの容器にパプキン幼虫の入ったプリンカップを並べ、タオルで包んだ保冷剤を投入。フタの被せ具合を調節。

一日2〜3回取り替えて、発泡箱内の温度は25〜30℃くらいで保つことができています。

が、もちろん出かけたりして交換を忘れるとたいへんなことになるわけで・・・(;・∀・)

そんな何度かのピンチも乗り越えてくれているパプキンたちです。



適当な暑さ対策の元でもぐんぐん成長しているパプキンたち

プリンカップを取り出して、下から上から横から覗き込むのが私の日課になっています

運がいいと何匹か姿が見えて、成長具合がわかるんですよね〜♪

↓はそんなパプキン幼虫画像


2006-07-30 [Sun]

先日、玄関でノコギリクワガタのメスを拾ったと書いたのですが、今度はオスを拾っちゃいました^^♪

大きく湾曲した顎がついてなかなかカッコイイです。

このあたり、いい時間に散策すれば採集ができるのかもしれませんね。

玄関にトラップしかけるだけでも採れちゃったりしてっ





菌糸カップに入れたパプキンの幼虫、元気にカップ内を移動しています。

マットに入れていたときはお腹の色が黒かったけど、いまは茶色になっています。

菌糸を食べてくれているみたいで一安心です。

心配なのは暑さかな。。。
2006-07-24 [Mon]

11匹のパプキン幼虫をそれぞれ菌糸詰めプリンカップ6とマット詰めプリンカップ5に引越し、001~011まで連番をふりました。

一目散に穴を掘って潜っていく子もいれば、ダダをこねたようにその場でグルグル周っている子もいたけど、やがてみんな潜ってくれたので一安心です。

初めてなことばかりでイチイチ検索しては作業をしたのでずいぶん時間がかかってしまい疲れましたー





菌糸カップを側面からみると幼虫が移動した形跡が見えますが、掘り進むだけじゃなくちゃんと食べているのか心配です。

ついつい手にとってグルグル回したり下から覗き込んだりしちゃうけど、これっていけないことなんだろうなー

菌糸カップを陽にかざして眉間にシワよせて、ちょっとソムリエっぽいw





菌糸カップはこんな感じ




2006-07-23 [Sun]

ピンポーン「宅配便でーす」



玄関を開けると配達員さんの足元にクワガタの♀が@@

おごそかに拾い上げ、昨日のブイノコペアのプラケースに投入しました

息子は「ノコギリクワガタの♀だよ」というけど・・・・ブイノコもノコギリも同じかなぁ。



宅配便で届いたのは月夜野さんのくわマットとプリンカップ詰の菌糸です

くわマットはさっそくベランダに広げてガス抜きをしているのだけれど・・・・ぬかづけみたいなニオイが家の中まで充満して、子供たちは悲鳴をあげています。ごめんね(;・∀・)

でも細かくてふわっと柔らかくていい感じです。

どうぞ雨が降りませんように





はじめて「OH!カブト!OH!クワガタ!」にトラバしてみます。

世界が広がる願いをこめて。
2006-07-22 [Sat]

息子がブイノコのペアをもらってきたので、グーグルで検索してみたら目に留まったこの文字



プリンカップに空気穴



プリンカップに空気穴



プリンカップに空気穴



はっ!うちのプリンカップ、穴あけてない!!!

パプキンの幼虫はまだ届けられたときのまま、小さなプリンカップに入っているのですが空気穴のことは気づきませんでした;;

慌ててキリをもって3箇所ほど穴を開けてみましたが、見える範囲ではパプキンたちは元気な様子で安心しました。

明日、マットと菌糸が届くので詰め替えるときに一匹ずつ確認します。



明日まで放っておいたら酸欠になってたかもー

ごめんね、パプちゃん。









ブイノコのペア、ケンカをする様子もなく仲良くゼリーカップに顔を突っ込んでいます

なんか「グゥグゥギリギリ」って音がするんですけど・・・・ゼリーがおいしくてノドが鳴ってたりしてねw
2006-07-21 [Fri]

とうとうオークションでパプキンを手に入れました

といってもまだ幼虫ですけど^^;(成虫よりも楽しみがあるかな〜〜♪)


細長くてニョッキみたい



届いてから気付いたけれど、どう飼っていいかワカラナイ

オークションを見る前からググッてググッて研究したはずなのに、いざ手元に届くとどーしていいのやら・・・



迷った結果、11匹いるうちの半分を200ccのプリンカップに月夜野さんのくわマット
残り半分を200ccプリンカップに詰め替えた菌糸で育ててみようと思います。

だいたい今が何齢でいつごろ蛹化するのかわからないので、前蛹になるまえになるべく早く移動しないといけません。いつ届くかなぁ^^



もうひとつの課題はこれから訪れるであろう、猛暑。

30℃になるとキケンらしいので対策が必要です(年代物のワインクーラーが実家にあったのに人に譲ってしまった;;)

発泡箱に保冷剤をいれて何度を何時間キープできるか、実験してみよう。

家の中を温度計片手にウロウロしなければっ!





こんなの買っちゃった♪

原色原寸クワガタムシ・カブトムシ大図鑑

ちいさい子供向けでもなく、難しいマニア向けでもなく私にちょうどいい内容でした

種類別に飼育方法がでているので私みたいな初心者にはピッタリかな

もちろん息子も喜ぶだとうな〜〜原色原寸だから迫力があります




2006-07-15 [Sat]

ハムスターのエサ箱からこぼれたひとつぶの種が大きな花を咲かせました

エサ用のひまわりの種なんて処理されて発芽しないものと勝手に思い込んでいたのだけれど。



花が11個ついた11階建てのアパート「ひまわり荘」はいろんな虫たちが住んでいます

カメムシの赤ちゃんやカマキリの赤ちゃん、尺取虫、名前のわからない虫の兄弟たち

ときどきは大きな羽音を立てて、虹色のカミキリ虫やカナブンが遊びにきます。



私の朝の日課はひまわり荘の住人へのごあいさつ、「おはよー」といいながら成長具合を見ています。

小さいうちはかわいいけど、最近大きくなってきたのでもう引き払ってもらってもいいかなぁ(;・∀・)


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