忍者ブログ
汽車はまだ出発したばかり
映画レビュー200本を超えました♪ 月に約8本がDMMレンタルで、 残りは近所のDVDレンタル屋さんで借りてます。
[362]  [361]  [360]  [358]  [357]  [356]  [355]  [354]  [353]  [352]  [351
2017-06-29 [Thu]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2008-03-28 [Fri]

絶対の愛
貸出開始日: 2007/11/22
製作年: 2006年
製作国: 韓国/日本
収録時間: 98分
出演者: ソン・ヒョナ パク・チヨン ソ・ジソク ハ・ジョンウ カン・シンチョル キム・ソンミン チョン・キョウン チョン・ファン
監督: キム・ギドク
製作: キム・ギドク
脚本: キム・ギドク



付き合いはじめて2年になるセヒとジウ。セヒは彼と永遠に愛し合いたいと思うあまり、彼がかわり映えのない自分の顔に飽きているのでは、と不安を感じはじめる。そしてある日、彼女は整形手術を行う決意をし、彼の前から姿を消してしまう。突然消えたセヒを探していたジウは、2人でよく行った喫茶店でスェヒという名のウェイトレスに出会う。スェヒがセヒである真実を知った時、ジウは驚きの行動をとる。


<毎日同じ顔でごめん>
恋人が自分の顔に飽きたと思い込むセヒ。
思い込み自体間違ってると思うし、ましてそのために自分の顔を整形するなんて普通ではないのだけれど、私は恐ろしいことに彼女の気持ちがよくわかる。
相手がステキすぎて自分がふさわしくない気がして、怖くなって逃げ出したくなる気持ち。真実の相手ならまたきっと出会える、例え顔が変わっても、生まれ変わったとしても。

↓ここからネタバレ(反転してください)
顔を替え、カラダを替え、コーヒーショップの店員”スェヒ”として再び彼の元に現れるセヒ。望みどおり愛されるけれど、この愛されている自分は”スェヒ”であって”セヒ”じゃない。自分自身への嫉妬。煩悶。
自分でしかないのに、自分でなくなってしまったこの気持ちってどんなにツライだろう。

↑ネタバレここまで

相手の愛を疑う、自分の愛を疑う、そこから全ては壊れ始めるんだな・・・というのが今回私が得た教訓デス。

この作品の中にワイルドアニマルのポスター、ワイルドアニマル中でチョンヘがコリーンにプレゼントした石像の頭を見つけました。もしかしたらもっとあったのかも?探してみると面白いかも~
PR
COMMENT
Name
Title
Color
Mail
URL
Text
Pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret
TRACKBACK
TrackbackURL:
引越しのおしらせ
jyony (11/23)
『アポカリプト』
よよ(ラムでもアリ;; (05/10)
『アポカリプト』
Jyony (05/09)
『ハウルの動く城』
Jyony (05/09) 返信済
『親切なクムジャさん』
Jyony (05/09) 返信済
『蝿の王』
IIWorld (05/04) 返信済
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
くまんちゅう (04/10) 返信済
『あるいは裏切りという名の犬』
non (04/07) 返信済

Copyright © 汽車はまだ出発したばかり All Rights Reserved.
PhotoMaterial by Kun  Template by Kaie
忍者ブログ [PR]