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汽車はまだ出発したばかり
映画レビュー200本を超えました♪ 月に約8本がDMMレンタルで、 残りは近所のDVDレンタル屋さんで借りてます。
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2017-05-28 [Sun]
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2006-10-29 [Sun]


レンタル開始日: 2006/10/20 
製作年: 2005年 
製作国: フランス 
収録時間: 90分 
出演者: ジャメル・ドゥブーズ ジルベール・メルキ セルジュ・リアブキン リエ・ラスムッセン 

監督: リュック・ベッソン 
製作: リュック・ベッソン 
脚本: リュック・べッソン 



生まれてはじめて、誰かを愛しいと思った。48時間後に殺される運命にある男と、突然目の前に現れた女性の愛を、美しいモノクロ映像で綴る。パリに暮らすアンドレはギャング絡みの借金が原因で48時間後には殺されてしまう運命に陥ってしまう。何も思い残すことはないと覚悟を決めた矢先、隣に現われた美女が、いきなり川に飛び込んだ。思いもよらぬ事態に、とっさにアンドレも後を追い無我夢中で彼女を助け出す…。 


モノクロ画面に、まくし立てるようなフランス語と柔らかいスペイン語が心地よく感じました。
冴えない男の前に、美しい天使が舞い降りて救ってくれるという話は、よくある気がします。
男性の願望か?とも思うのですが、私も天使見たさに、DVDを借りてしまうんですけどね。


今度の天使は180cmの長身にサラサラの金髪、タバコが好きで腕っ節もいい。
いかにもリュック・ベッソンの作品らしい、美しくて強い女です。

アンドレに対して説教ばかりするアンジェラですが、「神様どうしよう?」と空に向かっていう場面は普通の女の子で愛しさを感じました。
ツンデレ天使?

自分がアンドレの立場で見るか天使のアンジェラの立場で見るかで、癒されたいタイプか癒したいタイプかがわかるかもしれないですねー

私は天使の立場でみていました。

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引越しのおしらせ
jyony (11/23)
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