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汽車はまだ出発したばかり
映画レビュー200本を超えました♪ 月に約8本がDMMレンタルで、 残りは近所のDVDレンタル屋さんで借りてます。
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2017-05-29 [Mon]
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2006-09-09 [Sat]


レンタル開始日: 2006/09/02 
製作年: 2004年 
製作国: 南アフリカ/イギリス/イタリア 
収録時間: 122分 

出演者: ドン・チードル ニック・ノルティ ホアキン・フェニックス ソフィー・オコネドー 
監督: テリー・ジョージ 
製作: A・キットマン・ホー ケア・ピアソン テリー・ジョージ 
脚本: ケア・ピアソン テリー・ジョージ 



1994年、アフリカのルワンダで長年続いていた民族間の諍いが大虐殺に発展し、100日で100万もの罪なき人々が惨殺された。先進国や国連までもが「第三世界の出来事」としてこの悲劇を黙殺する中、ひとりの男性の良心と勇気が、殺されゆく運命にあった1200人の命を救う。これは、実際に起きた物語である。
長年続いたフツ族とツチ族の間に平和協定が結ばれた直後、フツ族の反乱軍がナタを片手にツチ族を襲撃します。


100日間で80〜100万人もの人が殺されたという、1994年に実際に起こった出来事です。

外資系のホテルで支配人をしているフツ族のポールは、ツチ族である妻子をはじめ、民族に関わらず人々をホテルに匿います。
その数、1268人です。

いよいよホテルにまで危険が迫ったそのときに、ポールは人々に外国の知り合いに電話をかけるようにいます。

「さようならと感謝を伝えなさい。そしてそのとき電話の向こうの相手の手を握り、この手を離されたら死ぬと伝えるのです」というようなことを・・・

印象的でした。私も誰かに今、この手を求められているのではないか?助けが必要な人は身近にもいるはず。鈍感になってはいけない。と感じました。


難しい内容だと思いますが、小二の息子はこの作品を最後まで私とみました。

そしてしきりに「お母さん、どっちが悪者?」と私に尋ねるのですが、私にはなんとも答えることができませんでした。



ホテル・ルワンダ公式サイト

ルワンダ(Wikipedia)

ルワンダの大虐殺
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